翻訳処理のため、入力テキスト、貼り付け画像、OCR 結果は Google Cloud Functions に送信されます。サーバー側では、OCR 処理に Google Cloud Vision API、翻訳処理に Preferred Networks の PLaMo API を使用します。
シャドーイングモードの音声認識は Chrome ブラウザの Web Speech API を使用します。ブラウザや Google の音声認識サービスによって音声が処理される場合があります。
翻訳履歴、表示設定、音量設定は Chrome 拡張機能のローカルストレージに保存されます。翻訳履歴は最大 100 件まで保存されます。
サーバー側では、不正利用や障害調査のため、拡張機能 ID、リクエスト種別、文字数、処理結果、エラー種別などの運用ログを記録します。翻訳本文や画像そのものをログへ記録しないようにしています。